日本経済学会連合からのお知らせ
日本統計学会が加盟する日本経済学会連合では、例年通り平成21年度も加盟学会に対し
て国際会議派遣補助を支給します。応募者多数の場合、日本経済学会連合理事会が対象者
を選考します。また、1回の募集につき1学会1件の応募が原則ですので、希望者が複数の
場合には理事会で選考いたします。募集方法の詳細は日本統計学会事務局にお問い合わせ
ください。
日本経済学会連合 国際会議派遣補助
(a)目的:
加盟学会の会員が、平成21年4月1日から平成22年3月31日までに開催される海外での
国際会議に出席する場合、往復渡航費・宿泊のための補助金を支給する。
(b)補助額:
原則として開催地により6段階(15万円から40万円まで5万円刻み)とする。
(c)募集時期:
第1回:平成21年2月10日(日本統計学会事務局宛の締め切り)
第2回:平成21年5月末日(日本統計学会事務局宛の締め切り)
注)第2回は、第1回選考の結果、余裕定員があるときにのみ応募する。
(d)応募の条件:
派遣先の国際会議は申請学会が公認したものであること、申請学会よりの派遣者が
同会議での報告者または討論者であること。被派遣者は、過去5年間、日本学術会議
から派遣費を受けていないこと、また、当年度において、日本学術会議をはじめ他の
期間から補助を受けていないこと。申請は、1回の募集につき1学会1件に限る。
(e)備考:
申請には、当該国際会議に関するインフォメーション(レター、プログラムなど)
を添付すること。また、補助を受けた被派遣者は、帰国後1ヶ月以内に「国際会議派
遣報告書」ほかを経済学会連合事務局に提出すること。この補助を受けて国際会議に
出席した場合には、経済学会連合評議員会(10月ごろ)にて30分程度の報告を依頼す
ることがある。
(日本経済学会連合評議員 坂野 慎哉・西郷 浩 記)
JST「先端計測分析技術・機器開発事業」では、平成19年度新規開発課題を公募します。本年度より、主に研究現場で使われる機器に関する開発領域(一般領域)に加え、研究現場のみならず、応用現場(ものづくり現場)での将来の活用が想定される機器に関する開発領域(応用領域)についても、新たに公募を行います。
応募締切:平成19年4月19日(木)正午締切(電子公募システムによる申請)
☆詳細は以下のホームページをご参照下さい。
http://www.jst.go.jp/sentan/boshuu.html
お問い合わせ
〒332-0012
埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル14階
独立行政法人科学技術振興機構
先端計測技術推進室
Tel: 048-226-5648/Fax: 048-226-5666
E-mail: sentan@jst.go.jp